• No : 10624
  • 公開日時 : 2020/06/29 10:40
  • 更新日時 : 2020/07/20 14:14
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完全データ入稿のデータの不備とは、どのようなものか教えてほしい

回答

入稿データの不具合(不備)は様々ございますが、よくあるシールのデータの不具合を以下にまとめました。
 
【よくあるデータ不備内容】
・カットライン(仕上りサイズの実線)がない場合
  ※アートボードの境界線やトンボは当店のカットラインの扱いにはなりませんのでご注意下さい。
 
・ご注文時に入力されたサイズと、作成データのサイズが異なる場合
  データは必ずご注文時のサイズで作成してください。
 
・塗り足しが無い場合
  「塗り足し」は、カットライン(仕上がり線)よりも1mm程度はみ出すようにデータを作成してください。
   ※背景に色がついていたり、シールの端まで印刷がある場合は必ず必要です。
 
・シールの端ギリギリの位置に文字など切れては困る印刷内容(オブジェクト)が配置されている場合
  ※当店の印刷機械の関係上、必ずカットラインから1㎜以上は余白を設けて下さい。
 
・配置画像が埋め込まれていない場合
  リンク画像は必ず埋め込み処理を行ってからご入稿ください。
 
・文字がアウトライン化されていない場合
 
・入稿データが PDF、JPG、Excel、PowerPointなど、弊社指定以外のデータの場合
 
・カラーモードがRGBになっている場合
  カラーモードは、CMYKにしてください。
 
ご入稿のデータの確認の際、不具合のあるデータであることが判明した場合は、お客様に不具合の内容と正しいデータの再入稿をお願いするメールを送っています。
その場合の納期は延びますので、あらかじめご了承ください。